筋電図数値5%・・・手術も検討

2026年6月8日(月)

通院があるので4日ぶりの髭剃りをしたが、やはり右側が剃りにくいというか4日前より状態は悪い気がした。電車に乗るので眼帯とマスク着用で、筋電図検査が可能で難聴治療に定評のある総合病院に午前10時予約受診した。

紹介状+これまでのデータ+問診+40点柳原式検査+血液検査+聴力検査、そして筋電図検査で約3時間。予想以上に悪い結果が出た。

血液検査と聴力検査はまあ今まで通りの数値だったが、40点柳原式12点(18-14-12と1週ごとに低下)と重症の一歩手前レベル。そして筋電図検査・・・瞼、頬、顎は一度の電気刺激で終えたが、唇だけ「刺激がありますがもう一度取らせてください」・・・結局三度取り直した。

筋電図数値5%・・・自然回復は困難で、治癒まで半年以上はかかり後遺症のリスクも高い・・・念のためということで、受けていなかったMRIを3日後に受けることになり、1週間後にもう一度筋電図検査を行った結果と合わせて今後のことを相談することになった。

また、顔面神経減荷術という手術を行うことも検討してほしいと言われた。この手術は発症後1ヶ月以内施術の効果は高いが、それ以降はあまり推奨されないらしい。来週決めても手術は1ヶ月ギリギリレベル、必ず治る保証はなく難聴になる可能性もあり、全身麻酔で1週間入院ということだ。検討しても実際に受ける人は2~3割程度とのこと。(手術を受けるかどうかも含めて後日追記する。)

再診までの1週間、再度ステロイド投薬を行うことになった。

プレドニン錠       抗炎症、免疫抑制(ステロイド)

エソメプラゾールカプセル 胃酸分泌抑制

(継続)

メコバラミン錠      末梢神経修復

アデホスコーワ顆粒    眼精疲労、めまい対応

ヒアルロン酸Na点眼液  目の補水、修復

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