前兆だったのか?-1

2026年5月25日(月)

若かりし頃から健康診断で聴力検査を受けると、左高音部の聞こえが悪いという結果が出ていた。耳鼻科に相談しても、聞こえないわけでもなく片耳の一部周波数限定の症状で日常生活に支障がないということで経過観察となっていた。

それから数十年、老齢となり左耳の変化は感じなかったが、聞こえは悪くなってきたように感じていた。そして老化現象からか右耳も左耳と同じ周波数あたりの聞こえが低下してきていた。そしてこれまでうっすらと聞こえることのあったキーン・シーンという耳鳴りの頻度が増え大きくなってきていた。おそらく聞こえの悪い部分と関連しているのだろう。

そして本題、この日朝起きて出勤準備を始めると、いつもより大きめの耳鳴りが続いた。体調が悪いときや下降線の時に起こることなので、風邪をひいたかなと思いつつ出勤し、普通に仕事を終えて帰宅した。帰宅後も耳鳴りは続き、風邪気味とも感じたので市販の風邪薬を飲んで早めの就寝をした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました