眼帯使用と車の運転自粛

2026年5月30日(土)

普段の土日は車を運転して妻とスーパーなどに買い物に出かけることが多いのだが、さすがに眼帯片目では運転はしたくない。調べてみると、片目のみでも運転基準を満たしていれば、運転をしてはいけないということはないようだ。でもやはり視野、遠近感など危険を感じるので、眼帯使用期間は運転はしないことにする。どうしてものときは、左目の視力が落ちているわけではないので、眼帯を外して左目が乾燥して涙が出るまでの間かな?とも思った。そして何よりも自宅療養期間なので、運転は息子に任せることにして、自宅でのんびり過ごした。

症状としては、薬の効果(副作用)なのか左耳後ろ側の扁桃腺近くに違和感を感じ始めた。また、左目こめかみ近くも触ると軽い痛みを感じるようになった。瞼の状況も悪化していて、手で動かした場所からほとんど動かないようになった。(開けたら自然に落ちまでそのまま、閉じるとしばらくそのままで時間がたつとわずかに開く)

前日までにネット注文していた眼帯が届き始めたので、使用感についても記録しておくことにする。

まず、一昨日夜から使用していた「カワモトの貼れる眼帯」は、ガーゼを両サイドの強力テープで止めるタイプだったので目に優しかったのだが、剥がすときがちょっと痛かった。筋肉が動かなくても痛みは感じることに逆に安心はしたが・・・

今日届いたのは「大洋製薬の貼る眼帯」こちらは目の周囲全体を弱めの粘着で止めるタイプだったので、夜はこちらを使用することにした。7~8時間つけっぱなしで就寝しても剥がすときが楽だった。

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