やはり左目にきたか・・・はやり目

令和8年8月30日(日)

29日夜に、日中していた眼帯を外すと麻痺している側の左目から「目やに」が出ていた。ここ数日、涙と鼻水の量が増えていたが、これまで「目やに」は出ていなかったので嫌な感じがした。かかりつけ眼科は日曜も診療しているので、翌日の予約を取りアイパッチをつけて就寝した。

30日「目やに」は出ていないが、今までよりも目にゴロゴロとした感じがあるので通院した。

受付の段階から、感染症の疑いがあるということで隔離され、診察の結果は「はやり目:ウイルス性急性結膜炎」とのことだった。潜伏期間が1~2週間なので、感染は10日前の総合病院通院のころということになる。治癒には発症から2週間程度ということだ。

特効薬はなく、炎症を抑えて自然治癒を待つというのは、顔面神経麻痺と同じか・・・処方された薬は、6月の右目違和感のときと同じものだった。ただ、今回はウイルス性なので家族に感染させないように注意するように言われた。

(左眼)フルオロメトロン点眼液0.1% 抗炎症ステロイド

(左眼)レボフロキサシン点眼薬0.5% 感染症治療・予防

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