2026年6月6日(土)
先週の土曜は車の運転は控えて自宅療養していた。眼帯状態での運転はしないが、助手席に乗って大型スーパーへの買い物に同行することにした。左目が見えない状態で左側助手席というのは、車の左側にある電柱などの障害物が見えにくいので、自分で運転しているときよりも怖いと感じた。
また、階段や商品棚、他の人の動きなども見えにくいので気をつかった。片目だけの不自由さを体感し、これまで唇の方が気になっていたが、眼帯を外せる状態まで左瞼が早く復活してほしいという思いが強くなった。
ちなみに、外出時は紐はわずらわしくガーゼのずれも気になるが「耳掛け眼帯」が正解と思った。目に障害があることをアピールできるし、なにより眼帯をずらせば点眼薬を付けて元に戻すことができる。その点貼るタイプは点眼薬を付けるときに剥がして新しいものとの交換が必要になる。

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