眼帯・角膜保護テープの使い分け

2026年6月5日(金)

土日をはさんだ3日間で症状が悪化しないことを願いつつ、再度療養生活をスタートした。この日までの診断書で病休となっている職場にも事情を伝え、8日も欠勤し、総合病院での診断で今後の相談ということにした。

前日届いていた角膜保護用テープ「メパッチクリア」は、目を閉じた状態をキープしてくれるので、他のガーゼタイプ眼帯よりも目には良いと感じた。用途に「顔面神経麻痺による角膜の乾燥・びらん防止」と書かれているが、基本は手術時の使用などが想定されていて長時間使用はできない。また、外からの水には強いが、中の涙や点眼薬には弱い。そこでこんな組み合わせで使用を開始した。

起床から午前中  角膜保護テープ

自宅療養時    点眼薬+貼る眼帯または耳掛け眼帯

外出時      耳掛け眼帯(+点眼薬または角膜保護テープ)

入浴時      角膜保護テープ

就寝時      貼る眼帯

乾燥を感じたとき 点眼薬+ガーゼタイプ(その後角膜保護テープ)

コメント

タイトルとURLをコピーしました