発症から1ヶ月、毎日髭剃り、目薬、眼帯

2026年6月28日(日)

発症から1ヶ月を経過したが、総合病院と1回目の鍼治療の6月18日以降、外出しない日も含めて毎朝髭剃りをしてその際に温水マッサージをするようにしている。ちなみに中国式鍼灸院でも自宅マッサージのやり方を教えてもらったが、西洋式病院で教えてもらったものと同じだった。やはり温めて優しくマッサージしかないようだ。

単にマッサージをするだけよりも髭剃りをする方が、頬から顎にかけての麻痺した左顔面の様子を細かく観察できる。右唇周りが剃り難さはあるが、以前よりスムーズに剃れるようになってきた。左目の周りは剃れないので、念入りにマッサージをするようにしている。

鍼治療に行く以外では、薬を飲んでマッサージをするだけの1ヶ月になるが、やはり唇よりも瞼の麻痺の方が生活に大きな影響を及ぼしている。どこにいようが左目が充血して目薬が手放せない状況になる。眼科で処方された濃いヒアルロン酸と買いだめした数種類の眼帯が役に立っている。

最近は、夜間に貼る眼帯で強制的に左目を閉じる必要がなくなってきて、就寝前に眼帯を外して朝まで寝ていられる。そして午前中は、ときどき目薬を点ければ眼帯なしで過ごせる時間が長くなってきた。午後になると、すぐに充血して点眼間隔も短くなり涙目状態で周りにも心配されるので、眼帯を付けるようにしている。眼帯の使い分けは以前と少し変わったので別の機会に。

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